子連れで海へは何歳から行ける?持ち物と注意点も教えます!

 

夏というと、やっぱり!!

家族で海水浴に行きたい!!

 

 

でも、子連れで初めて海に行くとなると、
色々ハードルはありますよね。

 

「子供は何歳から海に連れて行って平気?」

「海で快適に過ごすために必要な持ち物は何?」

「子どもと海で遊ぶ際の注意点はどんなこと?」

 

そんな疑問を解決しましょう♪

 

 

 

 

子連れで海へ行けるのは何歳から?

 

これは本当に人によってで、
特に何歳からというのはありません

 

ただ、赤ちゃんのうちは
海でずっと抱っこをしていると大変なので、
お座りできるようになってからの方が
波打ち際に座って遊ぶことができるので
連れて行きやすいですね。

 

 

海水には塩分が多く含まれるので、
赤ちゃんの薄い肌には刺激が強すぎます。

 

 

もし赤ちゃんのうちに海に連れていくのであれば、
一緒に海に入るのは
もう少し大きくなってからにしましょう。

 

 

大人でも海に入った後そのままにしていると、
かゆくなったりしますよね。

 

 

 

また赤ちゃんは抵抗力が弱いので、
最も紫外線の強い10時〜14時を避け
午前中早めの時間か、
日差しが弱まる午後遅めが望ましいです。

いずれの場合も1〜2時間程度にしましょう。

 

 

海へ行く年齢は、一緒に海に入れる1-2歳くらいからが
一般的には良いと言われています。

 

この頃になると、ひとりで歩いたり、
お砂遊びをしたりと海水浴をお子さんも
楽しめるようになってきますよね。

 

 

といっても、
大人のように海にずっと入って遊ぶのはまだ先。

 

波打ち際でちょっと海水で遊ぶ程度です。

 

 

 

そこでおすすめなのは、2〜3歳になってから♪

 

口に入れてはいけないものの判断ができ、
大人の言うことをある程度理解できるようになってから、
ということですね。

 

 

肌も赤ちゃんの時よりは強くなっているので、
2〜3歳になれば大人と一緒に
海に入って遊ぶことも可能です。

 

 

 

 

お子さんの成長の様子をみて、
親御さんが判断してあげてくださいね。

 

 

 

 

 

子連れで海へ行く時の持ち物はコレ!

 

 

子連れでの海水浴で持って行くといい
持ち物をご紹介します。

 

 

 

 

基本セット

 

・水着
・着替え
・タオル
・ティッシュ
・ビニール袋
・ウォーターシューズ(なければビーチサンダル)
・レジャーシート
・おむつ
・水遊び用おむつ
・おしりふき
・ミルクの準備(ミルクを飲んでいる場合)
・子供がつまめるお菓子

 

 

 

 

あると便利なもの

 

・ゴーグル
・浮き輪
・腕につける浮き輪(アームリング浮き輪)
・ライフジャケット
・防水ポーチ(貴重品用・スマホ用・カメラ用)
・ラップタオル(上からかぶって身体を覆えるタオルのこと)
・水を入れたタンク(シャワーがない海水浴場におすすめ)
・シャンプー・ボディソープ・ハンドスープ
・ベビーカー(地面より高く赤ちゃんを寝かせておける)

 

 

 

 

紫外線対策

 

・ラッシュガード
・Tシャツ、パーカーなど
・帽子
・サングラス
・日焼け止め
・パラソル
・小さなテント

 

 

 

 

暑さ対策

 

・飲み物(スポーツドリンクとお茶)
・塩飴(熱中症対策)
・凍らせた飲み物を入れたクーラーボックス
・冷感シート

 

 

 

 

緊急時に必要なもの

 

・体温計
・保険証
・母子手帳
・絆創膏
・消毒薬(オキシドールなど)
・虫刺されの薬

 

 

 

 

衛生用品

 

・ウェットティッシュ
・除菌シート(除菌ウェットティッシュ)
・クラゲよけクリーム
・虫よけスプレー

 

 

 

 

遊び道具

 

・砂遊びができる道具(スコップ、バケツなど)
・ビーチボール

 

 

 

 

 

 

こんな感じです♪

 

 

子どもを連れて家族で海に行く、
それだけでも沢山必要な持ち物がありましたね。

 

 

でも備えあれば憂いなし。

 

 

事前にどんなことが起こるか想定して
持ち物を準備しておけば、
安心して海を子供と楽しむことができますよ!

 

 

 

 

 

子連れの海での注意点はこちら

 

小さい子を海に連れて行くのには、
親自らが安全に海水浴を行うための
注意点を把握しておくことが、
子連れで海を楽しむためのポイント!

 

 

 

子どもの体調や様子を見ながらゆっくり

 

プールなどで水に慣れている赤ちゃんでも、
海水の冷たさ、塩分が刺激になる場合もあるので
海の中に入る場合は、
足先からゆっくり慣れさせましょう。

 

 

感染症の心配もあるので、
間違って海水を飲まないように
気をつけることも忘れずに。

 

 

また、食後や授乳後すぐに海へ入ると、
胃や腸を刺激して、
吐いてしまうこともあるので注意です。

 

 

 

 

暑さと強い紫外線対策をしよう!

 

夏の猛烈な暑さで
身体の水分がどんどん減ってしまいます。

 

 

大人よりも体温の高い赤ちゃんや
子どもの暑さ対策とともに、
こまめに水分補給をこころがけることで
脱水・熱中症対策をしましょう。

 

海は紫外線がかなり強いので

ラッシュガードを着せたり

日焼け止めを塗るなどの対策をしっかりしましょう。

 

日焼け止めについてに記事もありますので

参考にしてみてください。

 

子どもの日焼け止めの選び方と落とし方!どんな種類があるの?

 

 

ライフセーバーのいる海水浴場にする

 

子どもを海水浴に連れていく時、
暑さだったりテレビでみる水難事故だったり、
普段行き慣れていない方は
なおさら心配な点がありますよね…。

 

 

ライフセーバーのいる
海水浴場にすることをおすすめします。

 

 

 

風向きと流れに注意

 

海から浜に向かって吹く風強い海岸だと、
浮き輪等に捕まって遊んでいる時に、
風で沖に流されてしまいます。

こんな時は、浮き輪で遊ばない方が安全です。

 

 

「海水浴中にいつの間にか沖に流されて溺れてしまった」
という水難事故は離岸流が原因のことが多いです。
離岸流と潮の流れに気をつけましょう。

 

 

 

 

 

海底のどのあたりまで足が着くのかをチェックする

 

浅かったビーチが
急に深くなっている場所があったりします。

 

 

まずは大人がどの辺りまでが
子どもの身長で遊んで大丈夫な場所か確認し、
そこから先は行かないように注意しましょう。

 

 

 

 

海から上がった後は冷えないように気をつける

 

海水で濡れたままのラッシュガードなどを着たまま
長い時間海風に当たっていると、
体が冷えることがあります。

 

子どもが寒そうにしているときには、
濡れたラッシュガードや
水着等を脱がせて乾いたタオルをかけたり、
乾いたTシャツを上から着させたりしましょう。

 

 

 

 

子どもから絶対に目を離さない

 

海は危険がいっぱいです。

 

「ちょっと目を離したすきに」起こる事故や
事件がたくさんあります。

 

 

大切なわが子から目を離さないように気をつけましょう。

 

 

目や手を離さないことで
たくさんの危険からわが子を守れるのです。

 

 

これらに気を付けて、

子どもの体力に合わせ休憩をしながら、

遊べたら良いですね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

子どもを連れての初めての海は
ついつい不安になってしまいますよね….

 

 

でも準備できることや心構えを前もって少し知っていれば、
それだけで漠然とした不安が減り、
気をつけるポイントを抑えれば、
もっともっと親子で楽しむことが出来ます。

 

 

自然いっぱいの海で子どもたちを遊ばせることで、
きっと沢山の刺激をもらうことでしょうね♪

 

 

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