子どもの日焼け止めの選び方と落とし方!どんな種類があるの?

 

 

毎日のお出かけで気になる子どもの日焼け。
皆さんどう対処されていますか?

 

 

外遊びを思いっきり楽しむためにも
日焼け止めを塗って、
紫外線からデリケートなお子さんの肌を
守りたいですよね。

 

 

でも日焼け止めって、
いろんな成分が入っていそうだし、
肌の弱い子どもには心配…。

 

 

 

今回は、子どもが使う
日焼け止めの選び方や落とし方、
どんな種類があるのかをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

子どもの日焼け止めの選び方

 

子どもに使う日焼け止め、
大人用を使ってもいいのでは?
と考えるかもしれません。

 

 

でも子どもの肌は
とてもデリケートなんです。

 

 

大人用の日焼け止めだと
子どもの肌には刺激が強い場合があります。

 

 

日焼け止めを選ぶ時には、
UV効果の高いものよりもお肌に優しいもの
を選ぶことが大事なんです。

 

 

その他にも選ぶ際に気にするといいことは色々ありますが、

ここでは大切なポイント2つにまとめてみました♩

 

 

 

1.紫外線散乱剤と紫外線吸収剤を使い分ける

 

日焼け止めには大きく分けて
紫外線散乱剤を使っているもの(ノンケミカル)と
紫外線吸収剤を使っているものの2種類があります。

 

 

紫外線散乱剤は、
肌に膜を作って紫外線を跳ね返す
という鏡のような役割を果たす効果で、
天然成分のものが多くなっています。

 

 

一方紫外線吸収剤は、
名前の通り薬剤が紫外線を吸収して
肌の上で化学反応を起こすことで、
熱などに変換して放出させて
紫外線が肌に届くのを防ぎます。

 

 

すべての日焼け止めが
どちらかに分類されるという訳ではなく、
両方の成分が含まれているものもあります。

 

 

紫外線散乱剤よりも紫外線吸収剤のほうが、
塗り心地が良かったり、
汗に強かったりと使いやすいですが、
子どもの肌を思えば、なるべく刺激の少ない
紫外線散乱剤が使ってあるものを
選んだほうが安心です。

 

 

ただし海やプールなどのレジャーでは、
ウォータープルーフの効果を考えて
紫外線吸収剤を使っているものを選ぶといいですよ。

 

 

大切なのはシーンによって使い分けることです!

 

 

肌の弱い子どもには
アルコールフリーパラベンフリーなどの、
極力低刺激な日焼け止めを選ぶとより安全です。

 

 

 

 

2.SPFとPAの値は、用途に合わせて選ぶ

 

 

SPFは、紫外線が当たってから日焼けしてしまうまでの時間を
どれだけ遅らせることが出来るかという数字です。

 

 

たとえば、SPF30なら
30倍遅らせることが出来るということです。

 

 

だいたい、15分から20分程度で
日焼けの影響がでると言われているので、
SPF15であれば225分は効果があるということになります。

 

 

赤ちゃんを225分も太陽にさらしている
というのはあまりないと思うので、
日常のお散歩程度であれば、
SPF15やSPF20くらいの日焼け止めで十分です☆

 

海水浴やプールに行く時には、
ウォータープルーフでSPF50くらいがいいでしょう。

 

 

 

次にPAとは、シワやたるみの原因になる
UV-Aの防止効果を表す目安です。
+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示しています。

 

 

日常のお散歩に使うなら、PA+でOK!

 

 

海水浴やプールなどのレジャーに行く時には、
ウォータープルーフでPA+++以上のほうが安心です。

 

 

 

 

無香料・無着色・ノンアルコール・パラベンフリーなど、
どんな成分が入っているのか、
入っていないのかをよく確認することも大切です。

 

 

※特に敏感肌のお子さんの場合は、
塗る前にパッチテストをしましょう!

 

 

日焼け止めを選ぶ時には、
お肌に優しいもの
シーンによって使い分けること
に注意するといいですよ。

 

 

どのシチュエーションで使うかで
選んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

子どもの日焼け止めの落とし方

 

 

子どもに日焼け止めを塗った後、
きちんと落ちているか気になりませんか?

 

 

日焼け止めを買うときには、
落とす時のことも考えながら買いましょう。

 

 

石鹸で簡単に落とせるもの

お湯で落とせるタイプもの
を選ぶといいですよ♪

 

 

きちんと落とさないと
肌トラブルになることがありますので、
まずは以下の基本の落とし方で
キレイに落とすことが大切です。

 

 

 

 

日焼け止めの落とし方

 

 

日焼け止めはこの手順で落としましょう♩

 

.お湯で濡らした柔らかいタオルかガーゼで
  顔全体を優しく拭く。

.石鹸をしっかりと泡立たせ、
  泡を顔に乗せてくるくると洗う。

.お湯で濡らしたタオルやガーゼで
  泡がなくなるまで優しく拭き取る。
  顔に水がかかっても平気であれば、
  直接かけて流す。

 

 

体に塗った日焼け止めも、
よく泡立てた石鹸で落とします。

 

 

 

もし石鹸だけ落ちそうでなければ、
石鹸で洗う前にべビーオイルを使ってみてください。

 

 

使い方は、
ベビーオイルを肌になじませて、
ぬるま湯で濡らした
タオルやガーゼで拭き取ったあと、
しっかり泡立てた石鹸で洗うだけです♪

 

 

 

子ども用の日焼け止めは
石鹸で落とせます
記載されたものがたくさんあります。

 

このタイプを使った場合は、
石鹸をしっかり泡立てて
優しく洗ってあげれば日焼け止めは落ちます。

 

腕や足、体などは、ボディソープでも大丈夫です。

 

顔は石鹸をしっかりと泡立てて、
きめ細かい泡でなでるように洗うと
きれいに落ちますよ。

 

 

 

あと、どんな落とし方で日焼け止めを落としたとしても
最後に忘れてはいけないのが肌の保湿です。

 

 

日焼け止めは、どんなに肌に優しく低刺激でも
肌が乾燥しやすくなります。

 

 

日焼け止めを落とした洗顔後や入浴後は、
出来るだけすぐにボディクリームやローションなどで
保湿してあげるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

子どもの日焼け止めの種類

 

 

子どもの日焼け止めには
クリームタイプ、ミルクタイプ、スプレー・ミストタイプと
色々な種類がありますが、
基本的にはどれを選んでもOKです。

 

 

クリームタイプ

 

クリームタイプの日焼け止めは保湿力が高めなので
お肌が乾燥しがち子どもにおすすめ☆

 

 

シアバターなどの保湿成分が
たっぷり配合されているものが多く、
油分多めでしっかり保湿されます。

 

 

テクスチャーはこってりしているので、
オイリーなお肌には、
ベタつきが気になることもあります。

 

 

 

ミルクタイプ

 

ミルクタイプの日焼け止めは
クリームタイプをさらに柔らかく、
乳液状にしたもの。

 

 

塗り心地はなめらかなので
お肌に伸ばしやすく、
摩擦の負担をかけません。

 

 

クリームほどではありませんが、
保湿力もそこそこあるので乾燥気味の子に◎。

 

 

乾燥肌でもオイリー肌でも使いやすい、
一番平均的な日焼け止めのタイプです。

 

 

 

 

スプレー、ミストタイプ

 

スプレー、ミストタイプは
腕や足などの広範囲でも、
一吹きで塗れるので楽ちんです。

 

 

ミルクタイプや化粧水タイプの
さらっとした液体を
ミストやスプレーにして吹き出しています。

 

 

じっとしてくれない子に使う時や、
素早く塗り終わりたいときには最適!

 

 

顔に塗るときは、手のひらにとってから
ミルクタイプと同じように塗り伸ばします。

 

 

 

日焼け止めにはいろんな種類があり、
それぞれに使用感も違うので
お子さんの肌タイプやどのように
使用するかで選んでみましょう♪

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

日焼け止めを使う時に
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

日焼け止めを塗って
日差しからデリケートなお肌を守りつつ
元気いっぱいお外遊びを楽しみましょう♡

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