子どもが早寝早起きするメリット!何時に寝るといい?コツは?

子供 早寝早起き

 

日本の子どもたちは、どんどん夜型になっています。

 

ですが夜更かしをしていると、睡眠時間が短くなり子どもたち

によくないことがたくさんあります。

 

 

子どもが早寝早起きをすることでどんないいことがあるかや、

早寝早起きをするためのコツを一緒に見ていきましょう!

 

 

 

 

子どもが早寝早起きをするメリット

 

 

 

子どもが早寝早起きの習慣をすれば、多くのメリットがありま

す。

 

ここでは、どんなメリットがあるかを5つにまとめてみまし

た!

 

 

 

 

体内時計のリセット

 

 

人は昼行性の動物なので、本来は外が明るくなると活動を始め

て、暗くなると寝るのが自然です。

 

 

夜に人工的な光を浴びると、体が日中だと錯覚し、体内時計が

狂って生活や睡眠のリズムがおかしくなることがあります。

 

 

そして生体リズムは25時間のため、何もしなければ1日に1時間

ずつ生活リズムがずれていってしまうんです…!!

 

 

十分に睡眠をとって朝の光を浴びることで、1日の体温上昇や、

ホルモンの分泌をつかさどる体内時計がリセットされます。

 

 

 

 

成長ホルモンの活性化

 

 

朝起きた後は心を穏やかに保つ神経伝達物質「セロトニン」が

多く分泌されます。

 

 

そして、夜9時ごろから朝までにも様々な成長ホルモンを分泌

しています。

 

 

幼児期は成長ホルモンがたくさん出されるため、早寝早起きで

成長ホルモンが活発に分泌されていれば、体が成長しやすくな

るだけでなく、記憶の安定化や免疫力向上などのいいことがあ

ります。

 

 

 

調子がよくなる

 

 

睡眠のリズムが狂うと、体温のリズムも乱れやすくなり、疲れ

やすくなったり、朝にグズグズしたりすることが多くなるなど

日中の活動に支障が出やすくなります。

 

早寝早起きをして人本来の睡眠リズムに整えると、体の調子が

よくなって、日中の子どもの様子がいい方向に変わってくるは

ずです。

 

 

 

脳の発達

 

 

夜に十分睡眠時間をとっている子供は、睡眠時間が短い子供よ

りも脳の海馬の体積が大きくなることが分かっています。

 

 

海馬は記憶や情緒、やる気、集中力などとかかわる場所です。

 

 

早寝早起きで脳の海馬を発達させると、記憶力や学力を高める

効果が期待できるんです♪

 

 

 

 

親子関係が良好になる

 

 

早く起きると登園・登校するまでに時間的な余裕があるので、
急かしながら朝食を食べさせる必要がありません。

 

 

時間をかけて朝食を食べることには、しっかり噛むことによっ

て血行が促進されて、脳が活性化させるメリットもあるんです

よ☆

 

 

夏場は涼しい早朝に散歩をしたり、起床後に絵本を読み聞かせ

る時間をつくってみるなど、親子で健康的な取り組みを行うこ

ともおすすめ!

 

子どもとのコミュニケーションや、親子の団らんが育めて安心

感にもつながることが期待できます。

 

 

 

 

早寝早起きを習慣にすれば良い理由がたくさんありますね。

 

家族で早寝早起きをして、健康的になりましょう♩

 

 

 

 

 

 

子どもの早寝早起きって何時に寝たらいい?

 

 

子どもの就寝時刻を知っていますか?

遅寝や寝不足が、子どもにどのような影響を及ぼすか知ってい

ますか?

 

 

「子どもが寝ないから」というご家庭も多いようですが、お子

さんの生活を見直すためにも、ぜひ十分な睡眠時間を確保して

あげてください!

 

では寝る時間について詳しく見ていきましょう☆

 

 

 

子どもの十分な睡眠時間

 

 

子どもに必要とされる睡眠時間はこちら↓↓

 

 

・0~3か月:14~17時間
・4~11か月:12~15時間
・1~2歳 :11~14時間
・3~5歳 :10~13時間
・6~13歳 :9~11時間

 

ただ、例えば1歳の子どもを1日11時間、どのタイミングから寝

かせてもいいということではありません

 

 

ゴールデンタイムだとも言われている、深夜の0時前後に子ど

もが寝ている状況であることが、成長に欠かせない重要なポイ

ントです。

 

最も理想的なのが、子どもは太陽と共に起きて、太陽と共に寝

るといったサイクルです。

 

 

 

働いているご家庭もあったりと、それぞれに生活の事情はある

と思います。

 

 

ですが、子どもの成長を考えて、上記の睡眠時間を参考に生活

スタイルの見直しをしてみてください♩

 

 

 

 

子どもの早寝早起きを成功させるコツ

 

 

子どものために早寝早起きを心掛けているけど、なかなか子ど

もが寝てくれない!!

 

 

なんてこともあると思います。

 

 

そんな時にはこれから紹介する方法を試してみてください☆

 

 

 

早寝早起きのために気を付けたいPOINT!

 

 

早めに起こして、太陽の光を浴びる

 

 

早寝早起きをさせたい場合、夜早く寝かせるよりも朝早く起こ

ことを意識したほうが早寝早起きの習慣が作りやすいです。

 

朝日をあびると、体内時計が24時間にリセットされて起きやす

くなるので、カーテンを開けて朝日を当ててあげるといいです

よ。

 

 

また昼間に太陽の光を浴びていると、セロトニンが多く分泌さ

れます。

 

 

セロトニンは睡眠を司るホルモンであるメラトニンの原料です。

 

 

つまり、日中積極的に活動していると、それだけ早く眠くなっ

てしまうという仕組みです。

 

このホルモンの特性を生かしてみましょう。

 

 

 

運動をさせる

 

 

運動して体を動かすと成長ホルモンの分泌が促されます。

 

 

成長ホルモンは骨や体の成長に不可欠なだけでなく、運動する

とお腹がすいたり疲れたりするので夜の眠りの質が高まります。

 

 

適度な運動で夜寝やすい環境を整えてあげましょう。

 

 

 

休日も同じ時間に起こす

 

 

いつも保育園や幼稚園を頑張っているから、週末ぐらいは子ど

もをゆっくり休ませたい!ということがあるかもしれません。

 

しかし、早寝早起きを定着させるには習慣化が必要です。

 

 

休みの日も平日と同じ時間に起こしましょう。

 

 

いつも早寝早起きで、毎日同じぐらいの時間に朝食をとってい

れば、夜も同じぐらいの時間に眠くなり生活のリズムが乱れに

くくなります。

 

 

 

朝食をしっかりめにして、夕食の時間は早くする

 

 

脳のエネルギーになるブドウ糖は、食事をとってからおよそ12

時間で全て使われてしまいます。

 

 

慌ただしいからと朝食をないがしろにせず、脳をしっかり働か

せるためにしっかり食べるようにしましょう。

 

 

反対に、夕飯を食べてすぐのお腹いっぱいな状態では、なかな

か眠れないことが多いです。

 

 

入眠する2時間前くらいには食べ始めることが大切です。

 

 

 

子どもがリラックスして眠りやすい環境にする

 

 

眠りやすい環境を作るためには、刺激の少ない状況を作ること

が大切です。

 

照明は子どもの入眠や睡眠を妨げます。

豆電球はもちろん、家電の待機を示すランプなどの細かい明か

りでさえも、入眠や睡眠の邪魔になるケースもあるそう。

 

 

子供の眠りたいという自然な欲求を邪魔しない環境づくりも重

要なのです。

 

また、カフェインが含まれているものは、夜9時に眠る場合、

夜6時以降に与えるのは控えましょう。

 

 

スムーズな入眠には15時以降のお昼寝もあまり好ましくありま

せん。

 

もしお昼寝をさせるのであれば、15時までには起こすように

しましょう。

 

 

 

湯船に浸かる

 

 

眠りを促すためにゆっくりお風呂に入るのも効果的です。

 

 

眠る1~2時間前に、ぬるめの湯船にゆっくりつかって徐々に

体温が下がると、スムーズに眠れるようになります。

 

 

就寝前の熱いお風呂は寝つきを悪くする原因になることもある

ので、お湯の温度には注意しましょう。

 

 

 

睡眠前にスマホは使わない

 

 

 

眠る直前までテレビやインターネット、スマートフォンなどを

見るのはよくありません。

 

 

スマホのブルーライトはスムーズな入眠を妨げるばかりか、寝

る前に子どもにアプリなどを見せてしまうと、興奮してしまう

という悪影響が…!

 

 

寝かしつけの時に親がスマホを見ていると、子どもが覗き込ん

でくることもあるので、我慢しましょう!!

 

 

 

親子のコミュニケーションを大切にする

 

 

子どもが起きているときの親子の関係も、スムーズな入眠と深

い眠りにとって重要です。

 

 

日中に体を使って遊びきれていないと子どもは眠りません。

 

 

子どもの生活パターンを親が知り、お昼寝の前と後にしっかり

と遊ばせて、完全に遊び切れた状態で夜を迎えられるように親

が配慮しましょう。

 

 

親としては日々の家事・育児でしんどくて、日中は子どもと一

緒に体を動かして遊ぶより、ゆっくりしたい気持ちがあるかも

しれません。

 

 

しかし子供の心身の健やかな成長のためにも、上質な睡眠時間

の確保に取り組み、毎日を元気に送れるようにしたいですね。

 

 

以上、早寝早起きのコツを8つご紹介しました☆

 

 

色々試してお子さんに合った方法を探してみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

早寝早起きをするといいことがたくさんありましたね。

 

子どもの健康のためにも早寝早起きの習慣作りを成功させま

しょう♩

 

 

そしてついでに大人も健康になれるといいですね!

 

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