子連れキャンプの選び方!持ち物と楽しむポイントは?

 

 

 

 

春夏秋冬いつでも楽しめるキャンプ!

 

 

今回は、子どもを連れてのキャンプに必要な知識を
簡単にご紹介します♪

 

 

 

 

 

子連れキャンプの選び方

 

 

 

親子でキャンプ、気になるのはどのキャンプ場を
選ぶかですよね。

 

 

場所を決める時に、見るべきポイントと
選び方の判断基準を知っておきましょう♩

 

 

 

 

 

キャンプ場でしたいこと・外せない条件の優先順位づけ

 

 

まず、子連れキャンプで何がしたいのか、
また譲れない条件などをいくつか考えてみましょう。

 

 

子供とキャンプご飯を作りたい!

テントで寝る経験をさせたい!

衛生的なところがいい!

お風呂に入りたい!

 

色々と出てくるはずです。

 

 

家族の希望も聞き、優先順位をつけてから、
キャンプ場選びを始めましょう。

 

 

 

 

移動時間が長すぎない範囲で探す

 

子連れキャンプの場合、立地も重要です。

 

現地についてから沢山体力を使うので、
移動で子どもが疲れてしまわないこと
キャンプを成功させるコツです。

 

子どもの負担を考えて移動時間は、
2時間以内を目安にしましょう。

 

 

キャンプ場は自然が多いエリアにあるため、
車移動がほとんどです。

 

車移動を考えていない場合には、
計画時点で駅チカのキャンプ場を探すことも出来ます。

 

電車移動の場合、持っていける荷物には限りがありますから、
道具のレンタルや食事(食材)がつけられるかどうかなども、
キャンプ場選びの際の確認項目になってきます。

 

 

 

 

近隣に日帰り入浴施設がある

 

子どもは野外で遊ぶと泥だらけで汗だくになります。

 

 

近隣や敷地内に入浴施設があるキャンプ場であれば、
身体も心もフレッシュできます。

 

 

乳児がいる場合は、オムツが外れていない子どもが
入浴出来ないことがありますので確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

設備が清潔かどうか

 

特にトイレが気になるところです。

 

子どもが使用する場合、不衛生なトイレは
嫌がる場合があります。

 

 

親としてもトイレがきれいな方が

いいですよね。

 

 

設備の新旧よりも、清潔かどうかを口コミ等でチェックして、
キャンプ場を選ぶようにしましょう。

 

 

 

近隣に子どもが喜ぶアクティビティがある

 

子どものキャンプデビュー。

 

 

楽しい!また来たい!

と子どもに思ってもらいたいですね☆

 

 

子どもが食いつきそうなアクティビティが近くにある
キャンプ場を選ぶと子どもが大喜びすること

間違いなしですよ!

 

 

 

 

病院の有無も事前確認

 

 

万が一に備え、近くに救急病院があるかなども
事前にチェックしておくと安心です。

 

 

持病がある場合や赤ちゃんが小さい場合は

特に重要視したい項目です。

 

 

キャンプ場で怪我や虫に刺されるなどの可能性も
十分ありますので、念のためにも

病院のリサーチをするよう心がけてください。

 

 

子連れキャンプにはコテージ泊がおすすめ

 

親がキャンプ初心者だったり、子どもが幼い場合は
外に出てしまう心配がテントよりも少ないので
テント泊よりもコテージ泊が安心です。

 

 

子供の夜泣きが心配な場合もコテージにすれば
他の宿泊している方たちへの迷惑もテントよりは
少なくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく子連れキャンプのイメージがわいてきましたか?

 

選び方はそれぞれの目的によって違いますので

家庭によって必要そうなところをピックアップしながら

見つけてみてください♪

 

 

 

 

 

 

子連れキャンプに必要な持ち物って?

 

子連れキャンプに必要なものをまとめてみました。

 

キャンプ場や宿泊施設によって、レンタルや
完備内容には違いがあるので、参考程度にどうぞ!

 

 

子供とキャンプに行く時に必要な道具

 

 

テント関係

・テント

・テントマット

・グランドシート

・タープ

・ペグ

・ハンマー

・シュラフ

・毛布

・ランタン

・懐中電電灯

・寝袋

・エアマット

・ガムテープ

・ビニール袋(ゴミ袋)

 

 

 

食事関係

・バーナー

・カセットボンベ

・焚火台

・炭

・炭バサミ

・着火剤

・着火マン

・軍手

・イス

・テーブル

・包丁

・まな板

・おたま

・菜箸

・しゃもじ

・皿

・箸

・コップ

・カトラリー

・ラップ

・アルミホイル

・クーラーボックス

・水タンク

・洗剤

・スポンジ

・食材

・飲料

・調味料

 

 

 

その他

・キャリーワゴン

・家族分の下着

・着替え

・タオル類多めに

・防寒具

・雨具

・ハンガー、ロープ

・お風呂セット

・歯磨きセット

・保険証

・母子手帳・保険証・お薬手帳

・消毒液

・絆創膏

・日焼け止め

・水着、ラッシュガード、アクアシューズ

・簡易救急セット

(絆創膏・爪切り・とげ抜き・消毒薬など)

・虫よけスプレー

・虫さされの薬

・寒さ対策の上着

・オムツ

・おしり拭き

・赤ちゃんの離乳食、おやつ

・子供用のおもちゃ

・ビニール袋

・抱っこ紐やベビーカー

・ティッシュペーパー

・ウェットティッシュ

 

 

テントや焚火台、バーベキューグリルなど持っていくのが
大変なものは、キャンプ場によってレンタルも可能です!

 

 

 

バスタオルやタオルは毛布や雑巾などは
何かと重宝します!

 

 

カッパやウインドブレーカーも必須です。

 

特に山の天気は変わりやすいので、きちんと備えて
おきましょう。

 

 

 

 

子連れキャンプを楽しむポイント

 

 

もっと楽しめるポイントを知って、

子連れキャンプでいい思い出作りをしましょう♩

 

 

 

キャンプ出来る子供の年齢

 

 

子供の年齢に制限はありません。

 

 

子供が何歳であれ、キャンプに連れていくことは可能です。

でも初心者は注意!

 

子供が小さければ小さいほど親(特にママ)の負担は
大きくなります。

 

 

パパとママがキャンプに慣れていたり、
サポートをしてくれる人と一緒に行かない場合には
無理をしないようにしましょう。

 

一般的には自分で歩ける親の指示が通ることが
キャンプデビューの大前提とされています。

 

そのことから3歳頃から参加している方が多いですが
親と一緒に料理やテント設営などいろんなことに
チャレンジすることができる4・5歳からがおすすめです。

 

自分のことは自分でできる年齢にもなっていますので、
親の負担も少なくて済みますよ♪

 

 

子供は予定通りに動いてくれない

 

子供は予定通りに動いてくれないものと思いましょう。

 

幼児にスケジュールは関係ありません。

 

 

普段の生活でも同じですが、時間に迫られ
「早く着替えなさい!!」
などと怒りたくなる気持ちはわかります。

 

 

イライラを回避する為には
子供たちより早起きして自分の身支度を済ませておくことを
おすすめします。

 

ちょっと大変ですが心と時間にゆとりが生まれます。

自分の身支度と、ある程度の荷積みを済ませましょう。

 

ちょっと一息つく頃に子供達が起きてくるので、
着替えなどを手伝います。

 

 

自分の仕度が先に終わっていれば
焦ってイライラすることも少なくなります。

 

親は大変ですが、楽しくキャンプを過ごす為に
ふん張りしましょう!

 

 

 

 

スケジュールは、だいたいで考える

 

キャンプスケジュールなんてあってないようなもの!

と思って行動すると気が楽になります。

 

道中に渋滞にあうこともあるでしょう。

 

子供が車酔いをおこし休憩をはさんだり、
急なトイレで寄り道する事もあります。

 

 

「12時にはチェックインしたいのに!!」
とイライラしても早く着くわけでもありません。

 

スケジュールを決めて、効率よくキャンプを
楽しみたい気持ちもわかりますが、
焦りは思わぬ事故の元にもつながります。

 

 

キャンプだからといって時間の決まったアクティビティを
あれこれ予約してしまうと、時間に追われてしまうばかりで
子供も親も楽しくないですよね…。

 

特に小さい子連れのファミキャンでは、
子供の機嫌に左右されることが多々あります。

 

ついイラっとしてしまいそうになっても、
いったん気持ちを落ち着かせましょう。

 

 

スケジュールには余裕を持たせ、まとまった時間が
とれないようであれば
無理にアクティビティをする必要もありません。

 

 

「テントを張って、焚き火して、寝られたら満足!!」
くらいのゆるい考えでキャンプに行く
無理せず柔軟に対応するよう心がけています。

 

 

 

わからなくてOK!声をかけあって!

 

 

キャンプ場で夫婦喧嘩が起こることも…!

 

原因の多くはお互いにテントの建て方などが

よく分かってなくて喧嘩になるみたいです。

 

 

キャンプを始めたばかりだと、慣れない作業に
心のゆとりが持てずイライラしがちです。

 

最初から完璧にやろうとせず、失敗が当たり前だと
思いましょう。

 

忘れ物があっても
「いいよいいよ、なんとかなるよ」
と不便を楽しむことが成功に大切なことです。

 

また、声をかけ合いながらすることが
スムーズにいくポイントです。

 

声をかけ合うことでお互いの行動を確認できますし、
怪我を防ぐことにもなります。

 

 

分からなくてもOK!

経験しながら知れればいいか

くらい気楽にキャンプをしましょう♪

 

 

 

キレイに片付けられなくてもいい!

 

 

迫るチェックアウトの時間。

 

乾かないテント、片付けが進まない荷物にイライラ。

 

できればキャンプ場でしっかりと整理整頓し、
自宅での片づけはなるべく少なくしたいものです。

 

しかし、夜中に雨が降ったり天気が悪いとテントも乾きません。

 

 

そんな時は、思い切ってキャンプ場での片付けをあきらめ、
荷物はザザっと車に放り込み自宅で整頓するのもアリです。

 

そうすると、撤収日の朝が少し気楽になり、
その他の道具も「早く片付けなきゃ!!」
というイライラが減ったりします♩

 

ただし、キレイに丁寧にかたずける必要がないのは
自分の荷物のことです。

 

キャンプ場からレンタルしているものなどは
キレイにして返すようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今どきのキャンプには色々な種類があるので、
子連れキャンプでも宿泊スタイルを選びさえすれば
初心者だって楽しむことができます☆

 

 

事前準備をしっかり行って、子供から目を離さない体制を
作りあげることが肝心!

 

この記事を参考に、どうか楽しいファミリーキャンプに
してください♪

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屋号 lulu makani
住所 〒220-0021
神奈川県横浜市西区桜木町6丁目34−1
ハーモニーレジデンス横浜みなとみらい #001-304
営業時間 9:00-19:00
定休日 年中無休
代表者名 福當 楓茉(フクトウ フウマ)
E-mail contact@lulumakani.com

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